関西の夫の叔母との交流

一昨日から夫の叔母親子が関西から遊びに来ていました。
叔母は中学校の家庭科の先生なので、もちろん裁縫や食事の事などについて
大変詳しいので、色々と聞いてみることにしました。
以前、ミシンの事などについて教えてもらったので、今回は食事や食品について聞くことにしました。
私は、今までは食品のことなどについてそこまで関心はありませんでしたが、子供を育てるようになってから急に興味が出てきました。
食品についての本を読んでいるうちに、食品添加物についても考えるようになりました。食品添加物は怖い面もありますが、
保存したり、旨みを出すために使用するのは仕方ないとも思います。
叔母も皆が添加物が入ったものを買うから、添加物入りの食品が増えているのも仕方ないと言っていました。
叔母は色々な添加物について詳しく知っていましたが、完全に摂取しないのは無理なので、
よく噛んだり湯通ししたりして、いかにして減らすかを考えたほうがいいと言っていました。
私も話を聞いていて、確かにその通りだと思いました。
どの食品にもほぼ添加物が含まれているので、それを避けたら食べるものがなくなってしまいます。
消費者一人一人がいかに工夫するかが大切になってくると思いました。
また、最近は食品以外にも合成洗剤などに入っている界面活性剤についても興味が出てきました。
今はなるべく石鹸のものを利用するようになり、石鹸洗剤や石鹸シャンプーを使い始めてみましたが
快適に使えています。次回はその事についても聞いてみようと思いました。

我が家の飼い猫を室内飼いにしたい理由

昔は自由に家と外を出入りできる環境で飼われている猫がとても多かったと思います。でも、最近は住宅事情も変わってきた為か、完全に室内飼いの猫の方が多くなっているのではないでしょうか。
我が家で飼い始めた猫も、できれば室内飼いにしたいと考えています。決して都会の高層マンションと言うわけではありませんし、自宅周辺には自然も溢れています。猫にとってはのんびりと外で遊べる環境ではあるけれど、近所には当然たくさんの家もあるし、やっぱり外に出さない方が安全だと思っています。
都会の高層マンションで猫を飼う場合は、窓やベランダからの脱走防止策が必須です。高層マンションでは窓やベランダからの脱走は命に係わります。我が家は二階建ての家なので窓やベランダから落ちてもそれほど問題はないけれど、絶対大丈夫と言うわけでもありません。その為、我が家でも少しずつ猫の脱走防止策を施しているところです。
猫にとって外の世界は楽しいものだと思います。でも、危険もたくさんあります。昔に比べて最近の猫が長生きになったのは、やっぱり室内での飼育が主流になってきたことも関係していると言えるでしょう。外飼いが主流だった頃はどうしても外で怪我をすることも多かったし、病気の危険もありました。
猫は自由な生き物なのだから、家の中に閉じ込めるのはかわいそうだという意見もあると思います。でも、飼い猫が大切だからこそ外に出さないという選択をする家庭は多いです。それに加えて、近隣の住民への配慮ももちろんありますよね。

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